新潟県関川水系漁業協同組合ホームページ

こちらは新潟県上越地域を流れる関川水系の遊漁管理をしている関川水系漁業協同組合のホームページです。

● 入渓の前には、もよりの「釣券販売所」にて1日券、又は年券の遊漁券をご用意ください。
 関川水系の投網遊漁証はアユ、渓流共通として使えますが、主にアユの採捕を目的としています。

関川水系アユ釣り情報

◆24年のアユ放流は海より信濃川分水河口天然遡上(野積採捕)稚魚50s(一尾3〜5g)5月末ごろ放流

  琵琶湖近辺養殖者生産幼魚(一尾15〜20g)270s6月中旬放流の予定

◆釣りポイントは、R18上新バイパス高田大橋近辺より上流、妙高市大字広島の関川頭首工堰提近くです
◆オトリの販売店がありませんので各人用意願います

◆遊漁証は、上新バイパス長野県境より高田大橋までの道沿い77や高田大橋より約2キロメートル長野県よりの釣具店で販売しております。釣券販売所をご覧下さい。

>>釣券の詳細についてはこちらをクリック

平成24年度 関川水系漁協からのおしらせ

入漁に必要な釣券の価格は以下のとおりです。

渓流の解禁日 3/1〜9/30まで。
料金:竿釣年券→¥4,000 竿釣日券→¥1,500 投網年券→¥12,000

アユの解禁日 7/11〜11/30 但し、10/1から7日間は禁漁。
料金: 竿釣年券→¥5,000 竿釣日券→¥2,000 投網年券→¥12,000

注1) 投網の日券はありません。投網券での竿釣は禁止です。
注2) 現場監視時無監察者には各魚券代金に500円を追加して徴収します。

詳細な情報は<入漁のきまり>のページをご覧ください。
投網の注意事項が追加されました。>詳細はこちらをクリック

 

入漁ルールを守ろうロゴ

入漁券・日釣券見本関川は新潟県の火打山(標高2,400m)から流れ出し、妙高山麓の東を流れ、日本海に注ぐ長さ64km、流域面積(雨が降った場合、関川に水が集まる地域の面積)1,140平方キロメートル の一級河川です。

流域は、新潟、長野両県にまたがり、2市により構成され、約30万の人が住んでいます。
この川には鮎、ニジマス、岩魚(イワナ)、ヤマメ(山女魚)などの宝石のような魚がたくさん棲んでいます。
偉大な自然の資産であるこのような魚たちを育て守っているのが関川水系漁業協同組合です。
年間を通じた環境保護活動、魚資源の育成や放流活動を行っています。皆様のご協力をよろしくお願いします。

放流活動画像
このホームページでは関川で釣りをする場合に必要な知識、ルールやマナー、入漁券販売所について掲載してあります。
関川で釣りをする前にここに掲載している注意事項をよく読んでマナーある楽しい釣りを楽しんでください。
釣りの場面画像
関川水系概念図

あゆ ニジマス ヤマメ イワナ
ふな ウグイ コイ
現在、ここに掲載されている3魚種は「販売の自主規制及び食用抑制措置」がとられているので通年採捕が禁止されています。

新潟県内の内水面漁業の公式情報サイト


「お問い合わせ先」

関川水系漁業協同組合事務局  

〒943-0148 上越市子安新田4-67

電話 025-523-8089 FAX 025-523-8106

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